‐教育機関からの評価・需要を受け、昨年に引き続き取り組み実施へ‐
株式会社日本レジストリサービス(以下JPRS、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 東田幸樹)は、インターネット関連教育支援活動の一環として、全国の中学校・高校・高等専門学校を対象に、教材『ポン太のネットの大冒険 ~楽しくわかるインターネットのしくみ~』を無償で配布します。5月15日(日)からの「情報通信月間」に合わせ、5月13日(金)~6月30日(木)の期間中、教材の配布を希望する教育機関の先生方から、専用のホームページ(http://マンガで学ぶ.jp)などで教材の配布申し込みを受け付けます。
この取り組みは、昨年同時期に実施した同様の支援活動において、全国の教育機関から多くの配布申し込みを受けるとともに、同教材がインターネット関連授業における補助教材として適切であると評価を得たこと、また、教育現場における関連教材の不足や、同教材の継続的な配布活動を望む声を受けて、2年連続で実施するものです。
JPRSでは、今後も、こうした教育機関の現場の声を聞く機会を設けながら、より一層のインターネット関連教育支援活動につなげていきたいと考えています。
配布する教材は、インターネットの仕組みについてストーリー仕立てで学ぶことができるマンガ小冊子『ポン太のネットの大冒険 ~楽しくわかるインターネットのしくみ~』です。ホームページへたどり着く仕組みや、インターネットの住所である「ドメイン名」について、インターネットの世界に迷い込んだ主人公ポン太の「インターネットの世界ってどうなっているの?」といった等身大の疑問に答えながら、イラストを用いて分かりやすく解説しています。
【本教材で学べる内容例】
※小冊子は、参考URL『ポン太のネットの大冒険』より、PDF形式でもダウンロード・閲覧が可能です。
昨年度実施した、本教材の無償配布活動では、全国の中学校・高校などの教育機関を中心に約170件の配布申し込みがあり、教材の総配布数は合計で29,385冊と、約3万冊に上りました。教材の内容について、配布先の各教育機関の先生方へ送付したアンケート結果では、インターネット関連教育に本教材が役立ったとの回答が9割以上と、高い評価を得ています。小冊子の難易度についても半数以上から「適切」だったと評価され、「来年度も継続して配布してほしい」との要望もありました。また、学校におけるインターネット関連教育の機会や教材の過不足についても尋ねた結果、そうした機会や教材が「不足している」と答えた先生が全体の69%と約7割に上り、更なるインターネット関連教育の機会や教材が必要とされている現状が明らかになりました。
教育機関の中で、実際に以下のような形で本教材をご活用いただけます。
なお、JPRSはJPドメイン名レジストリとしての公益性に鑑み、青少年のインターネット関連教育支援策として、中学・高校生のWebコンテスト「ThinkQuest JAPAN」(主催:特定非営利活動法人 学校インターネット教育推進協会、理事長:永野和男)にも2001年から協賛し、参加者へのJPドメイン名の提供や特別賞の授賞を行っています。
JPRSは、今後もネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献するため、よりよいサービスの提供に努めてまいります。
■株式会社日本レジストリサービス(JPRS)
http://jprs.co.jp/
http://日本レジストリサービス.jp/
ドメイン名の登録管理とドメインネームシステム(DNS)の運用を中心としたサービスを行う会社。2000年12月26日設立。JPRSはネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献することを企業理念として活動しています。
■用語解説
■参考URL
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)広報宣伝室
TEL:03-5215-8451 FAX:03-5215-8452
e-mail:press@jprs.co.jp
http://jprs.co.jp/
http://日本レジストリサービス.jp/
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館13階
JPRS「マンガで学ぶインターネット」小冊子配布事務局 担当:佐藤、鈴木
TEL:03-4570-3176 FAX:03-4570-3176
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