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関連出版物

JPRSが制作や執筆に関わった出版物をご紹介します。

DNSがよくわかる教科書
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『DNSがよくわかる教科書』

SBクリエイティブ株式会社発行(2018年11月22日)

■概要(出版社サイトより)
本書では、DNSの仕組みから、ドメイン名のルール、主なリソースレコードの内容、コマンドによる動作確認、DNSの運用ノウハウ、DNSSECの基礎知識まで、順を追ってやさしく解説します。

■目次
<基礎編>
CHAPTER 1 DNSが作られた背景
CHAPTER 2 ドメイン名の登録管理の仕組みと管理体制
CHAPTER 3 DNSの名前解決
CHAPTER 4 DNSの構成要素と具体的な動作
<実践編>
CHAPTER 5 自分のドメイン名を設計する
CHAPTER 6 自分のドメイン名を管理する ~権威サーバーの設定~
CHAPTER 7 名前解決サービスを提供する ~フルリゾルバーの設定~
CHAPTER 8 DNSの動作確認
CHAPTER 9 DNSに対するサイバー攻撃とその対策
CHAPTER10 よりよいDNS運用のために
<アドバンス編>
CHAPTER11 DNSの設定・運用に関するノウハウ
CHAPTER12 権威サーバーの移行(DNSの引っ越し)
CHAPTER13 DNSSECの仕組み
CHAPTER14 DNSにおけるプライバシーの概要と実装状況
<付録A>
DNS関連の主なRFC

■書籍情報
著者渡邉結衣、佐藤新太、藤原和典(いずれもJPRS)
監修者森下泰宏(JPRS)
定価本体2,280円+税
発売日2018年11月22日
ISBN978-4-7973-9448-1
判型A5判
ページ数332
実践DNS
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『実践DNS ―― DNSSEC時代のDNSの設定と運用』

株式会社アスキー・メディアワークス発行(2011年5月27日)

■概要(出版社サイトより)
JPRSの技術陣が、DNSSEC時代を迎えたDNSの本質をわかりやすく詳細に解説しています。最新のDNSとDNSSECの正しい設定と運用方法を学びましょう。

■目次
<第1部 導入編 インターネットの基礎知識>
第1章 インターネットではどうやって相手を特定するのか
第2章 重要性を増すDNS
<第2部 入門編 DNSの基礎知識>
第3章 急成長を可能にし、対応した仕組みの本質
第4章 DNSの概要
第5章 DNSにおける信頼性の確保と信頼の連鎖の構築
<第3部 実践編 DNSの設定と運用>
第6章 基本的な知識
第7章 キャッシュDNSサーバーの設定と運用
第8章 権威DNSサーバーの設定と運用
第9章 DNS運用技術
<付録>
付録A ICANNとIANAの概要
付録B トップレベルドメイン名(TLD)一覧
付録C DNSキャッシュポイズニングとカミンスキーメソッドの概要
付録D DNSSECの導入前後における状況の変化
付録E 全自動ゾーン署名
付録F BIND 9.8の新機能

■書籍情報
著者民田雅人、森下泰宏、坂口智哉(いずれもJPRS)
監修株式会社日本レジストリサービス(JPRS)
定価2,940円 (本体2,800円)
発売日2011年5月27日
ISBN978-4-04-870073-3
判型B5変
ページ数328

■電子版
以下の電子書籍販売サイトにおいて、電子版もご購入いただけます。

■書籍購入者さま向け情報
日本語ドメイン名
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『日本語ドメイン名-インターネット標準策定の「軌跡」-』

株式会社インプレスR&D発行(2006年6月1日)

■概要(出版社サイトより)
アルファベット以外の文字列、日本の場合は2バイト文字の漢字、ひらがな、カタカナをドメイン名に使えるようにするため、その仕様策定に奔走した人たちの記録です。また、日本語ドメイン名の技術仕様解説、ユーザーがどのように感じているかというユーザー調査、認知心理学の観点からの解説で構成されています。

■目次
第1章 日本語ドメイン名 [概説]
第2章 国際標準化への道
第3章 調査結果に見る日本語ドメイン名の現在と可能性
第4章 "日本語.jp"はわかりやすいか? --国際化ドメイン名の心理的評価--
第5章 日本語ドメイン名 [技術解説]

■書籍情報
著者宇井 隆晴(JPRS)
監修日本語ドメイン協会(JDNA)
定価2,415円(本体2,300円)
発売日2006年6月1日
ISBN978-4-8443-2260-3
判型A5正寸
ページ数256

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